TYPE-2

Welcome to a trash box

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私は、アメリカ陸軍特殊部隊の一員として、インドシナ戦争で戦った経験を有する

897 :名無し三等兵 [sage] :2012/03/20(火) 18:09:01.66 ID:???
私は、アメリカ陸軍特殊部隊の一員として、インドシナ戦争で戦った経験を有する。
 
先日、フィールドワークをしていると、湖で溺れてかけている子供を発見した。
「いかん!」
私はショルダーバッグから100フィートのパラシュート・コードを取り出し、
付近の釣り客が持っていたクーラーボックスを借りてそれに結び、溺れている子供に投げた。
1990年8月のフジTV「おはようナイスディ」で水難特集をやった時、
私が腰の深さまで水に浸かり、自ら実演して十二分に効果を収めた方法
なのだ。
 
子供を無事に助け出すとその母親が慌てて駆け寄り、その素早い行動に礼を言われた。
だが私は、「元グリンベレーでした」と、一言だけ述べて立ち去ろうとした。
 
「本当にありがとうございました。
それであの…、その…」
私は謝礼の類なら断るつもりだった。当たり前の事をしたに過ぎないからだ。
 
「それであの…、ウチの子のリュックと帽子は?」
 
私がその親子を、再び湖へ投げ込んだのは言うまでもない。
 











地上最強のアメリカ陸軍特殊部隊―わずか1000人のエリート戦士が戦争を決める (講談社プラスアルファ文庫)地上最強のアメリカ陸軍特殊部隊―わずか1000人のエリート戦士が戦争を決める (講談社プラスアルファ文庫)
(2003/06)
三島 瑞穂

商品詳細を見る
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://type2xxx.blog104.fc2.com/tb.php/3341-ea4a7375
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

ハイネ♂

Author:ハイネ♂
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

あわせて読みたい

RSSフィード
( ゚д゚)ホスィ…

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。